コーチわたりんの「コーチの視点」
このブログは、ビジネスコーチとして活動している、コーチわたりんこと、渡利潤子の日常の学び、気づき、感じていることを、独自の視点で綴っています。あなたらしくより豊かに生きるヒント、アイデアを得る一助になれば、うれしく思います。
プロフィール

コーチわたりん

Author:コーチわたりん
渡利潤子(わたりじゅんこ)
1972年 2月 生まれ。
関西大学法学部法律学科 卒業。
1995年 会計事務所系コンサルティング会社入社。企業・医療機関・福祉施設を対象に、営業、教育プログラムの企画立案、研修講師を担当。
2000年に独立。 2001年にコーチングに出合い、現在、ビジネスコーチ、講師として活動中。セミナー・講演 年間101回 (2007年実績)
著書に、「コーチわたりんの『魔法の対話』」(文芸社ビジュアルアートより 2007年5月出版)がある。
OFFICE WATARI(渡利潤子コーチ事務所)主宰。
http://www.office-watari.com

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

友達申請フォーム

この人と友達になる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

今年の新入社員のタイプは?
社会経済生産性本部の発表によると、
平成19年度の新入社員のタイプは、「デイトレーダー型」 だそう。

解説によると、
景気回復で久々の大量採用だったが、氷河期前とは異なり
細かい損得勘定で銘柄(会社)の物色を継続し、安定株主になりにくい。

売り手市場だっただけに、早期転職が予想される。
ネットを駆使した横のつながりで、情報交換が活発だが
情報に踊らされない慎重さも必要。


なるほど・・・そうかぁ。
そういう見方、あるかもしれないですね。

わたしの経験からすると、
同じ企業で、3年は、がんばってほしいと思う。

わたしの父も、経営者ですが
社会人になって、最初に言われたこと。

「潤子、10年で一人前の社会人だぞ。」
今になって、この言葉は、身にしみてよくわかります。


新人の皆さんに、期待すること。

まず3年は、じっくりと、目の前の仕事をがんばれ!
安易に転職は考えるな!

世の中、そんなに甘くないよ。

そして、どうしても・・・ということだったら
そこから、他の選択肢を考えてみてもいいと思う。

テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

2007年 新人セミナー
もうすぐ、桜が咲きそうですね。

今年はいつもよりも、桜の開花が早いみたいですが
このシーズンになると、わたしの母校の
関西大学のキャンパス内にあった、桜並木を思い出します。

ちょうど、大学の入学式と桜の開花の時期が重なったので
満開の桜の樹の下で、入学式を迎えたんですね。
桜の花びらがチラチラ舞っていて、とってもキレイでした。

新社会人になった時もそう。
入社式があり、同期の仲間たち、職場の人たちとお花見したり・・・

そういう意味では、今の大学生や新社会人は、桜の開花の時期がずれて
ちょっと、かわいそうですね。

さて
今年も、新人対象のセミナーのシーズンになりました。

わたしの場合は、毎年1月頃から新人向けのセミナーを担当し
3月〜4月は、ピークを迎えます。

担当していて思うのは、
最近の新人対象のセミナーは、多様化してきたなぁ〜っということです。

わたしの新人の頃は、ビジネスマナー、そのほか
実務に必要な知識を学ぶ研修が中心でした。

ところが、この数年では、ビジネスマナーのほかに
マネジメント、企画立案、サービスマナー、ビジネス文書の書き方、
マーケティング、コミュニケーション・・・などなど

多岐の分野にわたって、学びます。

新人の時から、このようなセミナーを受講できて、なんだか贅沢な感じもします。

今年は、どんな新人たちとの出会いがあるんだろう?
楽しみでもあり、気持ちもギューッと、引き締まります。

コーチマインドを持って、新人の成長を支援しよう。
わたしも、新たな気持ちで、がんばるぞぉ〜!!

テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

自分の枠を突破する
先日の11日、日曜日は
久しぶりのOFFの日でした。

こういう時こそ、本を読もう! と
手元に置いたものの、本を開くパワーがなく・・・
途中であきらめて、ゴロゴロして身体を休めることに。

テレビをつけると、
名古屋国際女子マラソンの中継をしていました。

わたしは、個人的に、弘山選手のファンです。

「わぁ・・・弘山選手だっ!」 弘山選手の勇姿を見ると
「わたしは、ここまで」 という枠を、常に破ってきた人なんじゃないかなぁ・・・
と 感じます。

自分の新たな可能性、新しい道を信じて
挑戦し続けてきた人。
そして、これからも、挑戦し続ける人。

ふと、思った。
わたしは、「ここまで」 という枠に、入ってしまってないだろうか?・・・
思うに、この枠の中は、安全で、失敗も少ない。 恐くもない。

でも、何も変わらないんだよなぁ・・・

この枠を出て行動するには
自己責任、リスクを引き受ける必要がある。

この自己責任、リスクを引き受けて、自分の枠を突破することに
挑戦できるかどうか?

人間としての成長や可能性って 自分の枠を破ることにあると、思います。
マラソンって、奥が深いですね。 いろんなことを教えてくれる。

テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

何度でもやり直せるよ
今日は、心理カウンセリングの勉強会に行ってきました。
月1回、この学びの場に参加しています。

いつも、この勉強会を通して思うのは
「人は何度でもやり直せる、生き直せる」 っていうこと。

そのためには、過去の未完了の自分の問題を、完了することが必要です。

過去の未完了の問題。

たとえば
そのとき、親に言えなかったこと
そのとき、親にしてほしかったこと
悲しみ、怒り、苦しみ、つらさ・・・

過去のそのときの感情を思い出し、今この瞬間、感情を解放します。
そして充分に、自分の感情を解放すると
この未完了の問題を完了する一歩を踏み出すことができるんです。

わたしも、何度、このセッションに取り組んだことでしょう・・・

今日は、仲間の未完了の問題を完了する支援をしてきました。

仲間のセッションに立ち会うことで
わたしも、力づけられ、気づきをもらいました。


わたしは、一生、学ぶことをやめないと思うし、
相手を支援することもやめない。

わたしも含めて、
人は、何度でもやり直せると思うんです。
そして、そこから、「人の未来が開くこと」 を信じています。

テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

ドラマ 「浅草ふくまる旅館」 に学ぶコーチング
ドラマ 「浅草ふくまる旅館」 に出演している
俳優の西田敏行さんの役どころは、まさに 「コーチ」 ですね。

相手の話に耳を傾け、自分の思いを伝える。
そして、周りのことをよく観て、そのために
自分に何ができるか考え、ドンドン行動します。


人間に対する愛情が根底にあるから
発する言葉ひとつひとつに、温かさがある。
もちろん、厳しさも。


わたし、こういう連続ドラマは、あんまり見ない方ですが
この 「ふくまる旅館」 だけは、毎週欠かさず見ています。

最終回は、どうなるんでしょうね。 楽しみ〜
でも、人との関わりが希薄になっている世の中だから、
こういう人情を扱ったドラマが終わってしまうのは、ちょっと寂しい。
第2弾を期待してますぞっ!!

テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

完了、そして次の可能性へ
昨日、去年から約8ヶ月間にわたって学んできた
コーアクティブコーチングのコーチトレーニングを修了しました。

CTI ジャパンで、提供している
国際コーチ連盟認定のプロコーチ養成プログラムです。

ワークショップ形式の学びだったので
ひとつひとつのコースが、とっても濃かったなぁ。

なんだか、感無量です。


このトレーニング経験を通じて、感じたこと。
わたし、一番大切なことを、どこかに落としてきていました。

「一番大切なこと」

それは・・・
コーチングが、わたしの1つの可能性を開いてくれたのに
「コーチングに、感謝してない」 っていうこと。

今更、気づくなんて。
なんて、わたしって、バカなんだろう・・・
このことを痛切に感じました。

コーチングに出合ってから、

いろんな人に出会えたのに
いろんな仕事ができたのに
いろんなワクワクがあったのに
いろんなうれしさを感じたのに
いろんな悔しい思いをして、そこから成長できたのに

あ〜、それなのに
「コーチングに感謝してなかった」 わたし。

一番忘れていけないこと、大切なことに、気づかされました。


そして、この8ヶ月間、多くの人に支援してもらいました。
全力で関わってくれました。
一緒に学んだみんな、ほんとうにありがとう。

なんだか、泣けてくるよね。

やっぱり、わたしは、コーチングが好きなんだなぁ・・・
コーチングに感謝の思いをずっと忘れないでいよう。

そして今日、新たな可能性のスタートを切った気持ちです。

テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

自分の人生に「YES」と言おう
今、ヴィクトール・E・フランクルが書いている
「それでも人生にイエスと言う」 という本を読んでいます。

あの有名な、「夜と霧」 の著者と言ったほうが、ピンとくるでしょうか?

第二次世界大戦中、ユダヤ人である為に
ナチスに、強制収容所に送られてしまいました。
その体験を綴ったのが、「夜と霧」 です。
フランクル氏は、極限的な体験を経て生き残った人ですが
ユーモアとウィットを愛する快活な人柄だった、と言われています。


わたしが想像するに、
彼のこのユーモアとウィットを愛する人柄によって、
極限的な状況に身を置かれても、乗り越えられたのではないか と。

もし、彼が 「もう自分はダメだ、これで終わりだ」 と絶望し
自分の人生を、命を、あきらめてしまっていたら
この世に 「夜と霧」 は存在していなかったかもしれません。

そして、
今、わたしが読んでいる、「それでも人生にイエスと言う」
という本にも出合えませんでした。

この本のなかで、印象に残るのは
「どんな人生であっても、すべてが意味のあること」 という 強いメッセージ。

命ある存在として、このことを読み解いていくのが
わたし達ひとりひとりの 「生きる意味」 だと思うのです。

「わたしの人生にYES!」
こう言葉に出してみると、力が湧いてくる。
この本に出合って、とっても勇気をもらっています。

テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス