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プロフィール |
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Author:コーチわたりん
渡利潤子(わたりじゅんこ) 1972年 2月 生まれ。 関西大学法学部法律学科 卒業。 1995年 会計事務所系コンサルティング会社入社。企業・医療機関・福祉施設を対象に、営業、教育プログラムの企画立案、研修講師を担当。 2000年に独立。 2001年にコーチングに出合い、現在、ビジネスコーチ、講師として活動中。セミナー・講演 年間101回 (2007年実績) 著書に、「コーチわたりんの『魔法の対話』」(文芸社ビジュアルアートより 2007年5月出版)がある。 OFFICE WATARI(渡利潤子コーチ事務所)主宰。 http://www.office-watari.com
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| 確定申告で イライラ・・・ |
今日は、確定申告に行ってきました。 その確定申告で、久しぶりに イライラした。
税務署に提出する書類を作成し、 ある程度出来たのですが、一部記入ミスしたところがあったからなのか 税務署のスタッフの人に、 「パソコンで、入力した方がいいですね。」 と言われた。
で、言われるまま、パソコンで書類作成するコーナーに行った。 でも、しばらく待っても、順番が全然まわってこない。
おいおい、いつまで、待つのよー!! ブチッ! 堪忍袋の緒が切れて、
「あのー、いつまで、待てばいいんですか? もう、ここまで、出来てるんですよ。 またここで、パソコンで作成する意味があるんですか?」 と 大きな声で言った。
一瞬、場がシーンとして・・・ (あらら、ちょっと、声が大きすぎたかな? 仕事柄、声が通るから・・・ごめんなさい 苦笑)
スタッフの人が、すぐに対応してくれた。
で、結局、 再度パソコンで 作り直さなくても良かったようで あっという間に、書類は完成した。
この時期、税務署は忙しい。 それは、十分わかる。
でも、わたし以外に、となりで書類を作っていたおじさんも 「あんた、ちゃうねん。 さっきの人に訊きたいんだけどなー。」 と 声を荒げていた。
「誰に訊いてくださっても、一緒ですよ。」 と他の人が対応していたが 申告する立場から言うと、同じ人に ずっと観てもらいたいもの。
思うに、 「何番ブースから何番ブースまでは、主に、誰々が担当します。」 のようなアナウンスをしてくれたら、こっちも安心だし、 スタッフの人も、あっちこっち、声をかけられて フロアーを 忙しく走り回る必要もない。
もっと、効率的に対応できる方法を 考えた方がいいのでは? っと 余計なお世話かもしれませんが 思ってしまいました。
あー、何はともあれ、 確定申告が終わって ホッとしました。 よかった、よかった。 テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス
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| 36歳を迎えて・・・自分自身との対話から見えたもの |
先日23日は、わたしの誕生日でした。 36歳になった。
小学生の頃の夢。 アナウンサーになりたかった。 そういう夢を、母によく話していた。
でも、いつの頃からか、アナウンサーになることなんて すっかり忘れてしまって、今、わたしはここにいる。
社会人になって、14年。
20代の頃、会社員時代。 がむしゃらに仕事した。 月に休みが1日しかなかった、ということもあった。 でも、仕事をどんどん覚えていくのが ほんとうに楽しかったし、 自分のなかで、仕事の 「限界」 をつくりたくなかった。 どこまでできるのか、やれるのか、挑戦した20代。
そして、結婚をして、30代を迎えた。
30代は、がむしゃらに仕事することを 手放した。 ほんとうにやりたい仕事は何なのか、 世の中に貢献したいと思う仕事は何なのか、 探究し始めた。
今、探究しながら、仕事をしている。
常に探究し、経験を積み重ねながら キャリアを創造している。 そんな感じでしょうか・・・
でも、不思議なことに、小学生の頃 描いていた夢 アナウンサーにはならなかったけれど、 メッセージを相手に伝えることは、わたしの仕事のひとつだ。
わたしが今、ここにいる意味。
コーチとして、対話を通じて、支援をしていくこと。
コーチングというコミュニケーションの力(パワー)を わたしなりの視点で発信して、多くの人に届けること。
これから どんな仕事を創造していくのか、 どんなことをやっていくのか、見えないところもあるけれど
「発見、探究、コミュニケーション、発信」
この4つが ベースになりそうだ。 そういうわたしに、どんどん期待したい。 テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス
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| 近鉄百貨店の靴売り場で、コーチング |
今日は、事務所から近くにある、近鉄百貨店の 靴売り場に行きました。 ※関西では、「デパート」 ではなく 「百貨店」 といいます
今年の春、新人研修で履こうと思っている、パンプスを探しに。 研修となると、1日、立って歩いての繰り返しで 座ることなんてほとんどないから、なるべく足に負担がかからない 靴がいい。 なので、オシャレな靴よりも、機能性を重視します。
今日は、靴売り場で体験した、コーチングコミュニケーションの エピソードを紹介したいと思います。
<靴売り場にて>
わたし:あのー、疲れない靴が欲しいんですけど・・・ 販売員:疲れない靴ですね。 わたし:(おー、コーチングの承認、オウム返しの手法だ) そうなんです、立って仕事するんで、履きやすくて 疲れにくいのがいいんです。 販売員:そうすると、このあたりの靴は、いかがですか? わたし:(ふーん、ここで、提案の手法だ) ちょっと、履いてみてもいいですか? 販売員:どうぞ、どうぞ。 しばらく履いてみてください。 (観察の手法をつかって、しばらくの間、わたしが靴を 履いてみてどうなのか、歩く様子も含めて観てくれた)
この間、たぶん、靴の形とか、サイズも含めて 6〜7種類の靴を試しました。 こっちが恐縮するくらい、たくさんの靴を持ってきてもらいました。 でも、この販売員さん、「いいですよ」 「いいですよ」 と いつも笑顔で対応してくれる。 感じいいなー。 プロだなー。
で、結局・・・
わたし:やっぱり、これですねー。履いていて、一番楽だし。 販売員:(わたしのつま先のところをさわりながら) そうですね・・少しゆとりもありますし、皮もやわらかいので お客様がおっしゃっていたように、疲れにくいと思いますよ。 わたし:(わたしの要望をちゃんと、覚えてくれている) じゃあ、これにします。 販売員:ありがとうございます。
ということで、靴を 一足購入。 明日から2日間のセミナーだから、早速 履いていこうっと。
今日は、 久しぶりに、感じのいい販売員さんに出会ったなぁ・・・
販売という仕事でも、コーチングを知っていると お客様のニーズをガッチリつかんで、安心感を与えるコミュニケーションを とれるから、売上アップに繋がると思うんです。
こういう販売員さんが、たくさん増えればうれしいですねぇ! テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス
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| 心理学者ユングから観る、ピン芸人エド・はるみさんの正午 |
心理学者のユングは、40歳を 「人生の正午」 と言いました。
40歳以前に価値があると考えられていたことが、 正午を境に、価値観の転換(反転)が起こり、その新しい価値観で 次の人生をつくりあげていくといいます。
実は最近、わたしが注目しているピン芸人に エド・はるみさんがいます。
彼女の経歴は、謎に包まれているところが多いですが (笑) 明治大学を卒業後、舞台女優として活動、 その後、 パソコンのインストラクターを経て そのハキハキした物言いから、接遇マナーインストラクターとして 人気講師だったそうです。
彼女の年齢はわかりませんが (苦笑) おそらく、40代。 ということは、エド・はるみさんは 40歳を過ぎて、まさに、人生の正午を迎えたのでしょう。
それまでは、舞台女優、パソコンインストラクター そして、人気接遇マナーインストラクターとして 活躍。
が、2005年に、R−1ぐらんぷりを見て、 一度はあきらめた夢、「女優魂」 に火がついたのです。
すべてを投げ出し、再度、芸能界の道へ・・・
人は、ひとつの才能だけを持つわけではありません。 誰しも、複数、多面的な才能を持っていますが、 ひとつの職業を選択することによって それ以外の才能を どこかにしまい込んでいます。
エド・はるみさんの場合 舞台女優として活動、 しかし、その道で生きることを 一度はあきらめ、 パソコンやマナーインストラクターという職業を通じて ひとりの社会人としての経験を積み上げてきました。
そして、彼女にとって、人生の正午を迎えた今 女優としての表現力、 そして、インストラクター時代の経験を存分に発揮し、 彼女しかできないネタを披露、 エド・はるみさん独特の笑いのワールドに、わたし達を 包みこんでくれています。
彼女は これまでの複数の才能、経験を活かすことで 人生の正午の扉を開け、歩み始めたのでしょう。
人生の正午以降、午後も長いもの。
死を迎えるまで、何ができるのかのカウントダウンでなく、 午後の自分の 「生」 をいかに輝かせ 生きる意味、価値を見出していけるのか。
エド・はるみさんの活躍を 楽しみながら 応援したい。
「コーチングー!」 「グー(good)、グ、グ、グー!! ゴォ〜〜!!!」 (笑)
エド・はるみ動画 テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス
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| バレンタインチョコレートは、結局 誰のもの? |
明日14日は、バレンタインデーですね。
わたしは あげる方なのに、 いつもなんだか ウキウキしてしまいます。
毎年、家族に、感謝の気持ちで チョコレートを贈るんだけれども、
どんなチョコレートにしようか 結構、悩むんです。
百貨店の地下をグルグル回って 女の人に揉まれながら
あれにしようか・・ これにしようか・・
去年はこんな感じのチョコレートだったから 今年は別のにしようとか・・
考えて、考えて、 なかなか 大変です (笑)
でも 毎年のことだから わかっているけれど、 ダンナさんのうれしそうにする顔を茶化したくて 父や弟の喜ぶ声が電話で聴きたくて (みんな、甘いの 大好きなんですよね〜)
これ!っていうチョコレートを ゲットします。
しかーし・・・ ダンナさんにあげたチョコレートは 毎年わたしも、ちゃっかり、食べています。
こういうのを、自分チョコ と 言っていいのだろうか・・・?(笑)
てなわけで、 明日の夜が 楽しみ、楽しみ。 テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス
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| ヒトデの物語 CTIジャパンより |
ヒトデの物語
ある朝早く、 1人の男が打ち寄せる波を見ながら 海岸を歩いていると、 数え切れないくらいのヒトデが砂浜に打ち上げられ 日干しになって 死にかけていることに気がついた。
その異常な光景にしばし茫然としていると、 ふと遠くの方で若い女が1つ1つそのヒトデを拾い上げては 海に向かって投げ返している姿が目に入る。
男はその女のところまで近づいていき、こう声をかけた。
「そんなことしたって時間の無駄じゃないか。 こんなにたくさんのヒトデがあるのに、そんなことをして いったい何の意味があるんだい?」
すると、その女は足元にあったヒトデを1つ拾い上げると 思い切り海に向かって投げ返し、 「あのヒトデにとっては意味があったわ」 と言って さらに足元にある別のヒトデに手を伸ばした。
(コーチング・バイブル 東洋経済新報社より 一部抜粋)
この物語は、わたしがコーチ・トレーニングを受けた CTIジャパン(国際コーチ連盟が認定しているプログラム)でも 紹介しているものです。
先日、コーチングセッションで あるクライアントさんと、この 「ヒトデの物語」 の話になり 今、もう一度、このコーチング・バイブルに目を通しています。
そして、自分を あらためて振り返って思った。 わたしのできることは、もしかしたら このヒトデの物語の女と 少し似ているのかもしれない。
何度も 何度も 投げかけることで、 相手にとって、何か意味のあること 価値のあることを 創り出すお手伝いができたら・・・ そんなふうに思っています。 テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス
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