コーチ渡利潤子の「コーチの視点」
このブログは、ビジネスコーチ、講師として活動している渡利潤子の日常の気づき、感じたことを、独自の視点で綴っています。より豊かに生きるヒント、アイデアになればうれしいです。
プロフィール

コーチ渡利潤子

Author:コーチ渡利潤子
渡利潤子(わたりじゅんこ)
1972年 2月 生まれ。
関西大学法学部法律学科 卒業。
1995年 コンサルティング会社入社。企業・医療機関・福祉施設を対象に、営業、教育プログラムの企画、講師を担当。
2000年に独立。 2001年にコーチングに出合い、現在、ビジネスコーチ、セミナー講師として活動中。
著書に、「コーチわたりんの『魔法の対話』」(文芸社ビジュアルアートより 2007年5月出版)がある。
OFFICE WATARI(渡利潤子コーチ事務所)主宰。
http://www.office-watari.com

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36歳を迎えて・・・自分自身との対話から見えたもの
先日23日は、わたしの誕生日でした。
36歳になった。

小学生の頃の夢。
アナウンサーになりたかった。
そういう夢を、母によく話していた。

でも、いつの頃からか、アナウンサーになることなんて
すっかり忘れてしまって、今、わたしはここにいる。


社会人になって、14年。

20代の頃、会社員時代。
がむしゃらに仕事した。
月に休みが1日しかなかった、ということもあった。
でも、仕事をどんどん覚えていくのが ほんとうに楽しかったし、
自分のなかで、仕事の 「限界」 をつくりたくなかった。
どこまでできるのか、やれるのか、挑戦した20代。

そして、結婚をして、30代を迎えた。

30代は、がむしゃらに仕事することを 手放した。
ほんとうにやりたい仕事は何なのか、
世の中に貢献したいと思う仕事は何なのか、
探究し始めた。

今、探究しながら、仕事をしている。

常に探究し、経験を積み重ねながら
キャリアを創造している。
そんな感じでしょうか・・・


でも、不思議なことに、小学生の頃 描いていた夢
アナウンサーにはならなかったけれど、
メッセージを相手に伝えることは、わたしの仕事のひとつだ。


わたしが今、ここにいる意味。

コーチとして、対話を通じて、支援をしていくこと。

コーチングというコミュニケーションの力(パワー)を
わたしなりの視点で発信して、多くの人に届けること。


これから
どんな仕事を創造していくのか、
どんなことをやっていくのか、見えないところもあるけれど

「発見、探究、コミュニケーション、発信」

この4つが ベースになりそうだ。
そういうわたしに、どんどん期待したい。

テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

この記事に対するコメント

コーチングで大変お世話になっております。
渡利コーチのパワーをいただきながら少しずつ
前進してますよ。
私自身も仕事オンリーの生き方に終止符を打つため顔晴りまーす!
【2008/02/26 20:09】 URL | ナカガキです #- [ 編集]


ナカガキさん、ようこそ〜!
そして、コメント、ありがとうございます。うれしいです。
これからの生き方の創造、ガッツリ、支援いたします。
共に前進、顔晴りましょー!!!
【2008/02/26 22:41】 URL | コーチわたりん #- [ 編集]


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